不動産情報ポータル:ドリームゲート 

sankaku.gif 不動産情報ポータル:ドリームゲート・TOP   sankaku.gif うかい不動産   sankaku.gif ヘルプ   sankaku.gif お客様の声 

幸せになるための住み替え術

MENU

arrow Vol. 1 

・意見調整は事前に
・第三の意見者あわらる!
arrow Vol. 2
・予算はどうやって決めるの?
・金利の0.5%の差が大きい
arrow Vol. 3
・自己資金と諸費用について
・自己資金を貯めるなら
arrow Vol. 4
・よい不動産選びはよい業者選びから
・売主と買主はただ契約の関係だけ?
arrow Vol. 5
・将来の街並みを予想して計画を立てる
・住み替えのポイントは人生観
arrow Vol. 6
・ライフスタイルに合わせた住み替え
arrow Vol. 7
・今が買い?いつが買い?
arrow Vol. 8
・賃貸住宅と持ち家どっちが得か?
arrow Vol. 9
・「よい不動産の見極め方」
・「幸せになるための住み替え術」 中古住宅編(その1)
arrow Vol. 10
・「幸せになるための住み替え術」 中古住宅編(その2)
・「幸せになるための住み替え術」 中古住宅編(その3)
arrow Vol. 11
・まだ建築業者が決まってないんだけど…
・ローン大研究
 『公的融資vs民間融資』
arrow Vol. 12
●2000年・住み替え物語
・第一話:地域を絞り込む
・第二話:現地を見に行く
・第三話:検討、購入
arrow Vol. 13
・最終話:選択の自由と自己責任
Vol. 10

01 01 「幸せになるための住み替え術」 中古住宅編(その2)
中古住宅を住み替えの選択肢とする最大のメリットは、なんと言っても「リーズナブル(お値打ち)」な点につきます。

新築に比べ安くつき、住居費で負担が少ない分、生活自体にゆとりが生まれます。
自分の探している地域内で希望どおりの間取りや外観、程度も良好。そんな中古住宅に巡り会うことができれば、住み替えとしては正にこれ以上ない理想的な選択だと言えます。

ただし、こんな風にうまくぴったり希望に当てはまるのは本当にまれで、現実には思いどおりの中古住宅に巡り会うのは、希望どおりの土地を見つけるより100倍以上難しく、宝くじが当たるのを待っているようなものです。
したがって、現実にはどこかで「妥協」する必要がありますが、その「妥協」するポイントを誤ってしまうと最大のメリットである「リーズナブル」な点が損なわれるどころか、「安物買いの銭失い」なんていうことにもなりかねません。

前回の特集でそのポイントについて述べましたが、もう一度おさらいしますと、「立地」と「耐久性」を妥協しては絶対にいけないということでしたが、「耐久性」の点で付け加えますと、耐久性は築年数と必ずしも比例しない点を覚えておいて頂きたいと思います。

(部長)

01 01 「幸せになるための住み替え術」 中古住宅編(その3)
中古住宅を購入して同時にリフォームをするという方が増えてきました。

欧米ではごく当たり前のことですが、日本において今まではあまり見かけられませんでした。
その理由の一つとして家自体が使い捨ての感覚で建てられた家も多く(バブル崩壊期までは家よりも土地を中心に考えていたため)、耐久性がそれほど高く無い為、リフォームしても、その費用をどぶに捨てるような事にもなりかねない恐れがあったからです。

しかし最近の中古住宅は、構造もしっかりして、上手に住めばまだあと20~30年以上十分住める家もたくさん出てきています。

そこで今回はリフォームについて。


修繕と改築について

リフォームと一言で言っても大きく分けると修繕と改築に分類できます。

修繕とは痛んでいる部分を修復すること、例えば雨漏りを止める、床を補強する、タイル目地の割れを埋めるなど。改築はクロスを張り替える、間取りを変える、などです。予算が限られている場合、どちらを優先すべきかはいうまでも有りません。

中古住宅を購入するとき、同時に修繕も改築も全部をいっぺんにやってしまおうとするとリーズナブルなはずの中古住宅が新築を買うのと変わらない値段になってしまいかねません。

修繕は専門家でないと難しいのでやはり購入と同時に業者に頼む必要がありますが、改築のほうはすぐにやる必要はなく住みはじめてから少しずつやっていく方法をお勧めします。
最近はホームセンターにいけばたいていの建築資材は手に入りますのでご自分でDIYするのも家への愛着がわくという点でも非常に良いことだと思います。
襖の張り替えは女性の方が始めてやってもまず失敗することはありませんし、クロスの張り替えは多少コツがいりますが、不器用な人はクロスの上から塗れる塗料も売っていますのでこちらなら大丈夫。


家を見てもどこが痛んでいるかがわからない。

中古住宅を見ても実際にはどこが痛んでいるかわからないという方も多いと思いますが、鵜飼不動産がご案内する場合は、補修したほうが良いところがあればアドバイス致します。
また、リフォームお見積もりも致しますのでお気軽にご相談下さい。

(部長)

PageTop

Copyright(C)2006 UKAI Real estate All rights reserved.