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幸せになるための住み替え術

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・将来の街並みを予想して計画を立てる
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・「よい不動産の見極め方」
・「幸せになるための住み替え術」 中古住宅編(その1)
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●2000年・住み替え物語
・第一話:地域を絞り込む
・第二話:現地を見に行く
・第三話:検討、購入
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・最終話:選択の自由と自己責任
Vol. 9

01 01 「良い不動産の見極め方」
私共の会社には2~3ヶ月位の周期で、金融機関や企業から講演依頼がきますが、主催者側担当者の方から与えられるテーマで一番多いのは、この「良い不動産の見極め方」です。

しかし、30分から長いときで2時間の限られた講演時間内でこのテーマを話すのは容易なことではありません。なぜなら、このテーマこそこの「幸せになる為の住み替え術」の核心にもなる所だからです。
「良い不動産」と一言でいっても、その土地で何をしたいかによって、「良い不動産」の条件がぜんぜん変わってしまい、結局のところ、その人の利用目的に一番合った不動産が「良い不動産」としか言い様がなくなってしまうからです。
例えば、住宅用地をお探しの方だけを見ても、利便性を重視する方もいれば、自然環境を重視する人もいます。地域性にしても、人情味あふれる昔ながらの部落を好まれる人もいれば、近所づきあいのクールなニュータウンを好まれる人もいます。

今、居住する目的で不動産をお探しの方にとって重要なことは、どんな不動産を手に入れるかではなくて、どんな住生活を手に入れたいかを明確にするということではないでしょうか。
そのために「幸せになる為の住み替え術」は、このサイトをご利用していただいているお客様に対して、不動産を購入する前に、過去(すでに購入した)のお客様の意見などを参考に、いろんなライフスタイルに適したそれぞれの住生活へのこだわりを紹介させて頂いています。


「良い不動産」はお客様がご自身で判断するもの

物件一覧リストには最近「担当者コメント」の欄があり、一部の物件に『好物件』とか『希少物件』などと一応載せていますが、地域が漠然としてどの資料を請求してよいのか迷ってしまうようなお客様に対して、ロケーションや価格面で客観的に見て、詳細な資料を取り寄せて見るだけの価値がありそうな物件かどうかの判断の参考に載せているだけです。
さらに、担当者(実は私です。)に時間的余裕がない場合はコメントがありません。(今回もほとんどコメントを埋められませんでした。ごめんなさい。)ですから、最終的に良い不動産かどうかは、お客様自身が、ご自身の利用目的に合っているかどうかでご判断ください。
住み替えがお客様の「幸せになる」という目的に合ってさえいればよいのですから。

(部長)

01 01 「幸せになるための住み替え術」 中古住宅編(その1)

中古住宅選びのポイントは「立地」と「耐久性」


中古住宅を選ぶ場合、今からすでに将来的な建て替えや増改築、 買い換えを視野に入れて探すことが重要です。その上で絶対に 妥協できないポイントは立地条件もしくは建物の耐久性です。


1. 立地条件

土地が資産価値の面から見て重要な点は「立地条件」です。
人口が減少し続けているのに対して、宅地の数は増えていく一方です。
田や山林が造成され宅地になっていくことはあれ、逆に宅地が田や山林に戻っていくことは現在のところあり得ない話です。将来的に宅地は余っていくのです。
では、地価は例外無しにどんどん下がっていくのでしょうか。

答えは「否」です。

宅地の総数としては増え続けますが、立地条件に恵まれた宅地の数はその中でもわずかです。需要と供給のバランスさえとれていれば地価が下落することは有りません。
ですから、将来的にも需要がありそうな立地条件。それは買い換えするときに資産価値としては土地の部分が圧倒的に占める割合が高いのですから絶対の条件です。


2. 耐久性

将来的にもそこに住み続ける予定の場合、建物の耐久性が一番重要です。
耐久性の目安としては一般的に家族構成が大きく変わるサイクルが約30年の周期と言われていますので、例えばお子さまがいらっしゃる家庭の場合、(30年-お子さまの年齢)が建て替え、または、増改築の時期です。
少なくともその時期まで建物の耐久性があれば不必要なリフォームをする必要がありません。

(部長)


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