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幸せになるための住み替え術

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・第一話:地域を絞り込む
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・第三話:検討、購入
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・最終話:選択の自由と自己責任
Vol. 4

01 01 よい不動産選びはよい業者選びから
自動車を買うときと不動産を買うときの大きな違いはなんでしょうか。

商品の価格はもちろんですが、営業のスタイルそのものの違いがもっとも大きいと思います。

自動車の場合なら夜討ち朝駆けして一生懸命セールスした相手でもその労をねぎらって手数料を払うことはありません。どんなに熱心であってもそれは彼らの仕事が「売る」ということだからです。ですから、彼らに買い手が手数料を支払ういわれはありません。

不動産仲介の場合は買い手も手数料を支払います。それは、物件に思わぬ不具合がないだろうか、取引は安全だろうか、と買い手の利益を守るための努力が義務づけられているからです。よい不動産業者は当然そのことをわきまえています。

自動車セールスマンと同じように「売る」ことだけを目的に活動する業者との違いは話をしてみればすぐにわかります。不動産選びの達人になれば、彼らの言葉の裏になにがあるかたちどころにわかるかも知れません。彼らを手玉にとって本当に価値ある物件を自分自身の目だけをたよりに探し出すこともできると思います。

しかし、例え物件そのものがよくても、契約に不利な条件がつけられたり、敷地境界が不明確なまま引き渡しをうけて後で隣地ともめたりすることが少なからずあるのです。

それでも契約した以上、仲介手数料は支払わなければならず、あとで、なのための手数料だったのかと自問することになるでしょう。

仲介手数料も住宅購入資金のうちで、それが無駄になるような取引は結局のところ「3%プラス6万円の損」ということです。

(部長)

01 01 売主と買主はただ契約の関係だけ?
売主に良い印象をもってもらうことは、その後その土地で生活するにあたりとても重要なポイントとなります。

例えば売主さんと良好的な関係を作ることができると、売主さんからいろいろな情報を得ることができます。

近所で快く相談にのってくれる人は誰か、逆に要注意の人は誰か、おすすめのお店の情報やバス停への近道に至るまで、私たち調査のプロである不動産業者でもこれらの情報は売主さんに逆立ちしてもかないません。

他にも、売主さんは売却にメドが立つとまず近所に挨拶をして回りますが、その時に必ず周囲のの方からこう聞かれるでしょう。「次に越してくる方はどんな方?」近所の人にとっても新しく入ってくる人に対しては最大の関心事です。

その時に売主さんの口から良く言ってもらえれば、近所の人からも温かく迎えてもらえるに違いありません。

っと言うものの、売主さんの売値や条件に対してそのまま購入する場合は良いのですが、資金ぐりの事情でなどでやむを得ず値交渉する時は、少しでも高く良い条件で売却したい売主とどうしても立場が相反してしまいます。

そんな時私達の交渉方法はひとつです。

まず買主さんが、いかにこの不動産を気に入っているかを理解していただきます。

誰だって自分の愛着のある不動産を気にいってもらえれば悪い気はしませんし、そしてその上で、買主さんの値引き交渉(差し値)の理由をご説明して理解してもらいます。

間違っても相手の不動産や条件にケチを付けるような交渉方法は仮に値交渉が通っても、遺恨を残してしまい、引渡し後にトラブルを招いてしまうのでまずやりません。

(部長)

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