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幸せになるための住み替え術

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arrow Vol. 1 

・意見調整は事前に
・第三の意見者あわらる!
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・予算はどうやって決めるの?
・金利の0.5%の差が大きい
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・自己資金と諸費用について
・自己資金を貯めるなら
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・よい不動産選びはよい業者選びから
・売主と買主はただ契約の関係だけ?
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・将来の街並みを予想して計画を立てる
・住み替えのポイントは人生観
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・ライフスタイルに合わせた住み替え
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・今が買い?いつが買い?
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・賃貸住宅と持ち家どっちが得か?
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・「よい不動産の見極め方」
・「幸せになるための住み替え術」 中古住宅編(その1)
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・「幸せになるための住み替え術」 中古住宅編(その2)
・「幸せになるための住み替え術」 中古住宅編(その3)
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・まだ建築業者が決まってないんだけど…
・ローン大研究
 『公的融資vs民間融資』
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●2000年・住み替え物語
・第一話:地域を絞り込む
・第二話:現地を見に行く
・第三話:検討、購入
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・最終話:選択の自由と自己責任
Vol. 3

01 01 自己資金と諸費用について
例えばT車を購入した場合、税金や自賠責、登録料等、だいたい車両価格の 15~20%位諸費用がかかるように、不動産を購入する時もやはり 物件の価格の6~8%位諸費用がかかります。

2000万円の建売や中古住宅を購入する場合

2000万円×0.08=160万円
  

諸費用(頭金と合わせて360万円は自己資金が必要)

*諸費用の内訳

1. 仲介手数料

2. 登記費用(所有権移転登記)

3. 印紙税

4. 固定資産税

5. 融資諸費用

(保証料、火災保険料、担保設定登記)

中古住宅や建売住宅の場合比較的諸費用の目安がつきやすいのですが、 土地を買って新築する場合は特に諸費用の部分に注意が必要です。

諸費用の部分は融資の対象になりませんので、この部分は自己資金でおぎないます。ですから、そこの計算をあやまると資金ショートで計画が行き詰まってしまうことも。

気をつけたいのは建築業者さんによっては、建築の請負契約のときに何割か前金がいる場合、借り入れする方法もありますが、金利負担で思わぬ出費も。建築業者さんが決まっている場合はあらかじめ諸費用について聞いておきましょう。

まだ迷っている場合は、当社からお客様の名前を伏せて候補の会社から聞くこともできますし、おおよその金額であれば当社でもお答えできます。

01 01 自己資金を貯めるなら
やはり、住宅金融公庫の「つみたてくん」です。

金利も高いし、なんといっても3年間つみたてた後であれば、年中公庫の申し込みができるというのが最大の魅力です。

(部長)

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